網膜色素変性症の遺伝ガイド

網膜色素変性症の遺伝ガイドについて

網膜

当サイトでは、遺伝性疾患である網膜色素変性症の5つの遺伝形式について、網膜色素変性症患者とそのご家族のために、わかりやすく解説しています。

遺伝形式を特定することで子供や孫に遺伝する確率がもとめられますし、それによって将来に対する心構えもできます。少しでもご参考になりましたら幸いです。

網膜色素変性症の遺伝形式一覧

遺伝形式 子供へ遺伝する確率 孫へ遺伝する確率
劣性遺伝 0.5%(全員保因者) 0.25%
優性遺伝 50% 50%(発病者+健常者の場合)
0%(健常者+健常者の場合)
伴性遺伝 0%(娘は全員保因者) 25%(保因者+健常者の場合)
0%(健常者+健常者の場合)
二遺伝子性遺伝 25%(半数が保因者) 25%(発病者+健常者の場合)
0%(保因者+健常者の場合)
0%(健常者+健常者の場合)
散発例 2%(男性発病者の場合)
5%(女性発病者の場合)
不明
DNA

免責事項

当サイト管理人は遺伝医学の専門家でもなければ医師でもありません。遺伝の仕組みについては独学で勉強しましたが、記載内容や解釈には間違いがある可能性もあります。当サイトの情報はご自身で考えるためのご参考程度に留めておいてください。ご利用に関してトラブル・損害等が発生したとしても、管理人は一切の責任を負いません。予めご了承ください。

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