網膜色素変性症の遺伝ガイド

運営者情報

サイト管理人について

当サイト管理人は網膜色素変性症患者のひとりであり、一児の親でもあります。網膜色素変性症との付き合いは約8年、身体障害者手帳は2級を所持しています。

身体障害者手帳

身体障害者手帳には、障害名「網膜色素変性症により両眼の視野がそれぞれ10度以内でかつ視能率による損失率が95%以上のもの」と記載されています。

このサイトを作成した理由

子供ができたとき、私は真っ先に「遺伝」のことを心配しました。正直な話、網膜色素変性症で良かった〜などと思ったことは一度もないですし、できれば遺伝してほしくないですから。それに、これは自分と子供だけの問題ではありません。子供に出なくても孫に出る可能性だって十分にあるわけで、さらに子々孫々、未来永劫この苦悩は受け継がれてゆくのですから・・。

私はたまらなく不安になり、遺伝について調べはじめました。調べに調べ、考えに考えて、なんとか自分の遺伝形式を特定することができました。遺伝そのものはコントロールできないとしても、遺伝形式がわかればある程度予測はつきますし、それによって将来に対する心構えもできるようになりました。

・・このような経験から、管理人と同じように遺伝を心配されている方のご参考になればと思い、網膜色素変性症の遺伝に特化したサイトの作成を思い立ちました。みなさまのお役に立てましたら幸いです。

免責事項

当サイト管理人は遺伝医学の専門家でもなければ医師でもありません。遺伝の仕組みについては独学で勉強しましたが、記載内容や解釈には間違いがある可能性もあります。当サイトの情報はご自身で考えるためのご参考程度に留めておいてください。ご利用に関してトラブル・損害等が発生したとしても、管理人は一切の責任を負いません。予めご了承ください。

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